電気の大切さ

小さい頃家に帰った時に電気がついていなかったら怖くなかったですか?

電気がついていれば安心しませんでしたか?

人間は暗闇を嫌がり明るい場所を好みます。

もぐらなどは嗅覚が発達しているために暗闇などでも.自在に動くことが出来ます、

肉食獣は夜でも目が利きますので問題なく行動が出来ます。

しかし人間は「火」という武器を使わなければ全く何も出来ません。

知恵があり「火」を使って周囲を明るくすることが可能になったので動物にも立ち向かう事が出来るのです。

聴覚、嗅覚が動物よりも発達していないために唯一頼れる視覚が重要視されます。

第一印象を決めるものとしてこの様な結果が出ています

視覚 87% (色、シルエットなど)

聴覚 7% (大小、強弱などのトーンやスピード)

触覚 3% (質感、素材感など)

臭覚 2% (匂い、香りなど)

味覚 1% (甘味、辛味、酸味、苦味など)

 

これらを見てもわかるように、五感と呼ばれるものの大半が視覚から入ってくる情報。

見た目が怖そうな人だと接しにくいですよね?

清潔感のある人だと信用してしまいますよね?

視覚が大事なのです。

詐欺をする人間には圧倒的に清潔感があって交換を持てる人が多いのもその為だと言われています。

人間の視覚が動物のように発達していれば夜間に点灯する必要もないですし、電気屋さんでライトは販売していないはずです。

明るくない場所では何も出来ない。

逆に明るい場所だと色々な事が出来ます。

だからこそ最も生活の中で重要視される「電気」

電気がなければ何も出来ません。

商品を開発するのにも機会を動かす電気が必要。

介護をするのにも足元が見えるようにするライトが必要。

料理をするのにも食材を冷やす冷蔵庫が必要。

電気がなければその生活のほとんどが困難になります。

それらの電気を作り出す発電所。

発電所の発電方法によって左右される地球環境。

元を辿って行けば地球を汚したのも、環境を破壊したのも、電気を作り出したのも全て人間。

人間が誕生するずっと前から存在していた動物。

そんな動物たちが人間たちによって住む場所を奪われ、食べるものを奪われ、命を奪われています。

動物を守る為にはまず人間の考えを改め、努力して、皆で地球環境を守らなければなりません。

シャワーの節水をして何か意味があるのか?

と思う人もいると思いますが、全ては一つに繋がっています。

今はまだ「点」だとしても、少しずつ繋ぎ合わせて行けば一つの「線」になり全てが繋がり一つになります。

まずは身近で出来ることから改め、電気を大切に使いましょう。