オススメのフランスF1の観戦方法とは

昨今、海外でF1レースを観戦するのが人気となっています。世界の各地で行われるF1レースですが、観光地としても大変人気のあるフランスでは、2018年に10年ぶりにF1レースが開催されたとあってファンの間でも大変話題となっています。10年前に行われたマニークールではなく、初めてのGP開催の地でもあり、1990年以降開催されていないマルセイユ近郊のポールリカールでの開催なので、より一層盛り上がりました。会場はマルセイユの観光地として有名な旧港のヴュー・ポールから街の中を抜けるコースとなっており、マルセイユ市内では各地でイベントも行われ、観光と観戦が一度にできおすすめです。開催された6月の下旬は日照時間が長く、気温も過ごしやすいことから観戦も観光もアクティブにこなせます。

フランスでのF1観戦なら、ツアーへの参加がおすすめ

フランスのF1観戦をするなら、現地での宿泊から観光ツアー、観戦チケットまでそろえてくれる観戦ツアーへの参加がおすすめです。観戦チケットは座席によって大きく価格が異なるものの、宿泊費や航空券が含まれています。観戦チケットは自由に選ぶことができ、1.8キロメートルのバックストレートスタンドや追い越しポイントなどでの観戦がおすすめです。チケットを除く日本からのツアーとして20万円前後で設定されており、参加しやすいです。フランス語の通訳もしてくれる添乗員や日本語のできるドライバーが同行してくれるなど、個人ではなかなか叶えられない盛りだくさんの内容となっており、また手間も省けるのでおすすめです。ツアーはだいたい6日間で組まれているものが多く、人気となることから早めに申し込みをしましょう。希望する観光プランなども伝えれば、旅行会社で手配してくれます。

観光も見逃せないフランスF1GP

フランスマルセイユと言えば、観光は外せません。F1の観戦だけでなく、ぜひ観光も堪能してください。海と山に囲まれた地であることから、グルメの街ともいわれています。日本人も大好きなブイヤベースやシーフード料理は、ぜひ一度味わっていただきたいです。またマルセイユを拠点に150キロメートル東方面にはモナコ、西方面にはモンペリエなど、南仏を満喫できること間違いなしです。フランスでは公用語として英語ではなくフランス語を使うので、観光先でもフランス語は必須です。そういった場合にも観光ツアーで参加していれば、困る事はありません。治安に関する不安も添乗員つきなら安心です。F1観戦が初めての方もフランスグランプリなら気軽に参加できます。これをきっかけにF1海外観戦をはじめてみてはいかがでしょうか。